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松山市で60坪の外壁塗装・塗り替えにかかる費用相場と業者選びのポイント

松山市で60坪の住宅の外壁塗装・塗り替えを検討中ですか?この記事では、費用相場、業者選びの注意点、費用を抑えるコツまで、知っておくべき情報を網羅的に解説します。後悔しない外壁塗装のために、ぜひ参考にしてください。

60坪の外壁塗装にかかる費用相場を徹底解説

外壁塗装の費用は延べ床面積で決まる?

外壁塗装の費用は、基本的に建物の延べ床面積に基づいて算出されます。これは、塗装する壁の面積が延べ床面積とある程度比例するためです。ただし、実際の塗装面積は、建物の形状、窓やドアの数、ベランダの有無などによって大きく変動します。同じ延べ床面積でも、複雑な形状の建物や窓が多い建物ほど、塗装面積は広くなり、費用も高くなる傾向があります。

正確な見積もりを算出するためには、業者による現地調査が不可欠です。業者は建物の外周を測り、窓やドアなどの開口部の面積を差し引いて、実際の塗装面積を計算します。この計算に基づいて、塗料の使用量や施工にかかる人件費などを算出し、最終的な見積もりを提示します。したがって、外壁塗装の費用を把握するためには、まず複数の業者に見積もりを依頼し、詳細な内訳を確認することが重要です。

建物の形状が複雑な場合や、特殊な素材が使用されている場合は、さらに費用が高くなることがあります。例えば、レンガ調の外壁や、凹凸が多い外壁などは、通常の塗装よりも手間がかかるため、費用が割増になることがあります。また、高所作業が必要な場合や、足場を組むのが難しい場所がある場合も、追加費用が発生する可能性があります。これらの要素を考慮して、業者と十分に相談し、納得のいく見積もりを得ることが大切です。

60坪の外壁塗装費用の目安

60坪の住宅の外壁塗装にかかる費用の目安は、使用する塗料の種類や施工方法、建物の状態によって大きく変動しますが、一般的には約150万円から250万円程度が相場とされています。この費用には、足場設置費用、高圧洗浄費用、下地処理費用、塗料代、塗装工事費、諸経費などが含まれます。

塗料の種類によって費用が大きく変わります。アクリル塗料は比較的安価ですが、耐久性が低く、耐用年数は5~7年程度です。シリコン塗料は、耐久性と価格のバランスが良く、耐用年数は10~15年程度です。フッ素塗料は、耐久性が非常に高く、耐用年数は15~20年程度ですが、価格も高くなります。遮熱塗料や断熱塗料などの高機能塗料は、さらに費用が高くなります。

建物の状態も費用に影響します。外壁にひび割れや剥がれがある場合は、下地処理に費用がかかります。また、雨漏りがある場合は、雨漏りの修理費用も別途必要になります。これらの要素を考慮して、業者に見積もりを依頼し、詳細な内訳を確認することが重要です。複数の業者から見積もりを取り、比較検討することで、適正な価格で質の高い工事をしてくれる業者を見つけることができます。

見積もりを依頼する際の注意点

外壁塗装の見積もりを依頼する際には、いくつかの重要な注意点があります。まず、必ず複数の業者から見積もりを取りましょう。3社以上から見積もりを取ることで、相場を把握しやすくなり、不当に高い業者や、逆に安すぎる業者を見抜くことができます。見積もりを比較する際には、価格だけでなく、内訳を詳細に確認することが重要です。

見積もりの内訳には、足場代、高圧洗浄代、下地処理代、塗料代、塗装工事費、諸経費などが含まれているはずです。それぞれの項目の金額が妥当かどうかを判断するために、インターネットや書籍などで相場を調べておきましょう。特に、塗料の種類と使用量、下地処理の内容は、費用に大きく影響するため、しっかりと確認しましょう。

見積もりを依頼する際には、業者の担当者に、建物の状態や希望する塗料の種類、予算などを具体的に伝えましょう。担当者の対応や提案内容も、業者選びの重要な判断材料となります。質問に対して丁寧に答えてくれるか、メリットだけでなくデメリットも説明してくれるかなど、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。見積もり内容について不明な点があれば、遠慮せずに質問し、納得できるまで説明を求めましょう。

外壁塗装の費用を左右する要因

塗料の種類とグレード

外壁塗装の費用を大きく左右する要因の一つが、塗料の種類とグレードです。塗料には、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など、さまざまな種類があり、それぞれ価格、耐久性、耐候性、機能性が異なります。一般的に、耐久性が高く、耐候性に優れた塗料ほど、価格も高くなる傾向があります。

アクリル塗料は、比較的安価ですが、耐久性が低く、耐用年数は5~7年程度です。ウレタン塗料は、アクリル塗料よりも耐久性が高く、耐用年数は8~10年程度です。シリコン塗料は、耐久性と価格のバランスが良く、耐用年数は10~15年程度です。フッ素塗料は、非常に高い耐久性を持ち、耐用年数は15~20年程度です。最近では、遮熱性や断熱性を持つ高機能塗料も人気があり、これらの塗料は、通常の塗料よりも価格が高くなります。

塗料を選ぶ際には、予算だけでなく、建物の立地条件や希望する耐用年数などを考慮することが重要です。例えば、日当たりの良い場所や、雨風にさらされやすい場所では、耐候性の高い塗料を選ぶ必要があります。また、将来的なメンテナンスの頻度を減らしたい場合は、耐久性の高い塗料を選ぶのがおすすめです。業者と相談しながら、最適な塗料を選びましょう。

建物の構造と劣化状況

建物の構造と外壁の劣化状況も、外壁塗装の費用に大きく影響します。建物の構造には、木造、鉄骨造、コンクリート造などがあり、それぞれ外壁の素材や構造が異なります。木造住宅では、サイディングやモルタルなどの外壁材が使用されることが多く、鉄骨造やコンクリート造では、ALCパネルやタイルなどが使用されることがあります。

外壁の劣化状況によって、必要な下地処理の内容が変わります。ひび割れ、剥がれ、コケやカビの発生など、劣化が進行している場合は、下地処理に手間と費用がかかります。ひび割れが大きい場合は、補修材で埋める必要がありますし、剥がれがひどい場合は、古い塗膜を剥がす作業が必要になります。コケやカビが発生している場合は、高圧洗浄で除去する必要があります。

建物の構造や劣化状況によっては、塗装だけでなく、外壁材の張り替えや補修が必要になる場合があります。これらの工事が必要になると、費用は大幅に増加します。業者に見積もりを依頼する際には、建物の構造と劣化状況を正確に伝え、適切な下地処理と塗装方法を提案してもらうようにしましょう。

施工業者の技術力と実績

外壁塗装の仕上がりや耐久性は、施工業者の技術力と実績に大きく左右されます。技術力のない業者が施工すると、塗膜が剥がれやすかったり、色ムラができたり、雨漏りの原因になったりする可能性があります。実績のある業者は、豊富な経験に基づいて、適切な下地処理や塗装方法を選択し、丁寧に施工してくれます。

業者を選ぶ際には、ホームページや口コミサイトなどで、施工実績や評判を確認しましょう。実際に施工した事例を見せてもらうのも良いでしょう。また、資格や許可を持っている業者を選ぶことも重要です。建設業許可や、塗装に関する資格(一級塗装技能士、二級塗装技能士など)を持っている業者は、一定の技術力を持っていると判断できます。

見積もりを依頼する際には、担当者の対応や説明内容も確認しましょう。質問に対して丁寧に答えてくれるか、メリットだけでなくデメリットも説明してくれるかなど、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。契約を急かす業者や、大幅な値引きを提示する業者には注意が必要です。複数の業者から見積もりを取り、比較検討することで、適正な価格で質の高い工事をしてくれる業者を見つけることができます。

松山市で外壁塗装業者を選ぶ際のポイント

地元密着型の業者を選ぶメリット

松山市で外壁塗装業者を選ぶ際、地元密着型の業者を選ぶことには多くのメリットがあります。まず、地元密着型の業者は、地域の気候や風土に精通しています。松山市の気候は、夏は高温多湿で、冬は比較的温暖ですが、瀬戸内海に面しているため、塩害のリスクもあります。地元密着型の業者は、これらの気候条件を考慮し、最適な塗料や施工方法を提案してくれます。

地元密着型の業者は、アフターフォローが手厚い傾向があります。万が一、施工後に不具合が発生した場合でも、迅速に対応してくれるでしょう。また、地元の評判を気にするため、手抜き工事をする可能性は低いと考えられます。

地元密着型の業者は、地域住民との信頼関係を築いているため、安心して依頼することができます。過去の施工事例や顧客の声などを参考に、信頼できる業者を選びましょう。地元で開催されるイベントやセミナーなどに参加している業者も、地域貢献への意識が高いと考えられます。

見積もりは複数業者から取る

外壁塗装業者を選ぶ上で、見積もりを複数の業者から取得することは非常に重要です。なぜなら、業者によって見積もりの金額や内訳が大きく異なる場合があるからです。複数の見積もりを比較検討することで、相場を把握し、適正な価格で工事を依頼することができます。

見積もりを依頼する際には、同じ条件で見積もりを依頼することが重要です。使用する塗料の種類、施工方法、下地処理の内容などを、すべての業者に同じように伝えましょう。そうすることで、見積もりを比較しやすくなります。

見積もりを受け取ったら、金額だけでなく、内訳を詳細に確認しましょう。足場代、高圧洗浄代、下地処理代、塗料代、塗装工事費、諸経費などが、それぞれいくらかかっているのかを確認します。不明な点があれば、業者に質問し、納得できるまで説明を求めましょう。見積もりを比較する際には、価格だけでなく、業者の信頼性や実績、アフターフォローなども考慮しましょう。

施工実績と評判を確認する

外壁塗装業者を選ぶ際には、業者の施工実績と評判を必ず確認しましょう。施工実績は、業者のホームページやパンフレットなどで確認することができます。過去の施工事例を見ることで、業者の技術力やデザインセンスなどを判断することができます。また、顧客の声やアンケート結果なども参考になるでしょう。

評判は、インターネット上の口コミサイトや、SNSなどで確認することができます。ただし、口コミサイトやSNSの情報は、鵜呑みにせず、参考程度にとどめておきましょう。複数の情報を総合的に判断することが重要です。

可能であれば、実際に業者に問い合わせて、過去の顧客を紹介してもらうのも良いでしょう。実際に施工を依頼した人の話を聞くことで、業者の対応や施工の品質などを具体的に知ることができます。施工実績と評判を確認することで、信頼できる業者を見つけることができます。

費用を抑えるための賢い選択

助成金や補助金を活用する

外壁塗装の費用を抑えるためには、助成金や補助金の活用を検討しましょう。松山市では、外壁塗装に関する助成金や補助金制度が設けられている場合があります。これらの制度を活用することで、費用の一部を補助してもらうことができます。

助成金や補助金の制度は、年度によって内容が変更されることがありますので、事前に市のホームページや窓口で確認しましょう。申請には、一定の条件を満たす必要があります。例えば、使用する塗料の種類や、施工業者の要件などが定められている場合があります。

助成金や補助金の申請は、施工前に行う必要があります。施工後に申請しても、補助金を受け取ることができない場合がありますので、注意が必要です。申請に必要な書類や手続きなども、事前に確認しておきましょう。助成金や補助金を活用することで、費用を抑えながら、質の高い外壁塗装を実現することができます。

火災保険の適用範囲を確認する

外壁塗装の費用を抑える方法として、火災保険の適用範囲を確認することも重要です。火災保険は、火災だけでなく、風災、水災、雪災などの自然災害によって建物が損害を受けた場合にも、保険金が支払われる場合があります。

外壁の損傷が、自然災害によるものと認められた場合、火災保険を使って修理費用を賄うことができます。例えば、台風によって外壁が剥がれたり、ひび割れが生じたりした場合、火災保険の適用対象となる可能性があります。

ただし、火災保険の適用範囲は、契約内容によって異なります。加入している保険会社に確認し、どのような場合に保険金が支払われるのかを詳しく確認しておきましょう。また、保険金を申請する際には、損害状況を証明する写真や、修理の見積もり書などが必要になります。保険会社に相談しながら、必要な書類を準備しましょう。

塗料のグレードを下げる

外壁塗装の費用を抑える方法の一つとして、塗料のグレードを下げるという選択肢があります。塗料には、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など、さまざまな種類があり、それぞれ価格が異なります。一般的に、耐久性の高い塗料ほど、価格も高くなります。

費用を抑えるために、耐久性の低いアクリル塗料やウレタン塗料を選ぶこともできますが、これらの塗料は、耐久性が低いため、塗り替えの頻度が高くなる可能性があります。長期的に見ると、かえって費用が高くなる場合もありますので、慎重に検討しましょう。

塗料のグレードを下げる場合は、業者と相談し、建物の状況や予算に合わせて、最適な塗料を選ぶことが重要です。また、塗料のグレードを下げる代わりに、下地処理を丁寧に行うことで、塗膜の耐久性を高めることができます。業者とよく相談し、費用対効果の高い方法を選択しましょう。

菊池代表からの一言

外壁の色や塗り替えのタイミングって、意外と迷いますよね。私もよくお客様から「50坪もあるし、費用どんくらいかかるんかのぅ…」とか「塗り替えってほんまに必要なんか?」といった声を聞きます。最初は不安で当然だと思います。

実際に施工させてもらったお客様の中には、「せっかく塗るんやけど、色で失敗せんか心配じゃったわ」なんて正直に話してくれる方もいます。でも、家の形や立地、周囲の景観までしっかり見極めて色や塗料を選べば、思った以上に満足していただけるんです。

私自身、昔はいろんな壁に向かって失敗ばかり繰り返してきました。それでも、諦めずに続けてきたからこそ、今は「お客様が本当に安心できる外壁」を一緒に考えられるようになったと思っています。

外壁塗装はただの作業じゃありません。家族のこと、将来のことまで考えた上で、いちばん良い形を提案したい。それが私たちの信念です。だから、「色で迷っとる」「費用の相場がよくわからん」という方も、どうぞ遠慮なく相談してください。無理な営業は一切しません。いつでも、あなたの家にとって一番いい答えを一緒に見つけたいと思っています。

外壁塗装・屋根塗装でお困りの方はこちらから相談!

吉井亀吉からのアドバイス

よっしゃ、任せとけ。亀吉の口で言わせてもらうぜ。

おいおい、外壁塗装のこと、ちょいと不安になってる読者も多いだろうけどな、心配すんな。まず大事なのは「自分の家を守る」っていう気持ちだ。60坪ともなるとな、塗装代は軽く百数十万から二百五十万くらいかかるって話だが、これをケチって安物の塗料で済ませちまうと、数年でまた塗り直さなきゃならん。そしたら結局余計な出費だ。だから、耐久性や機能をちゃんと見極めて選ぶことが大事だな。

それから、業者選びも命取りだ。安いからって飛びつくと、手抜き工事で後で泣く羽目になるぞ。複数業者の見積もりを比べて、内訳をしっかり確認して、質問も遠慮せずガンガンぶつけろ。信頼できる職人を選ぶのが、一番の節約にもなるんだ。あと、地元密着型の業者ってのはな、やっぱり気候とか風土を知ってるから安心感が違う。松山市ならなおさらだ。

費用を抑えたいなら、助成金や火災保険を使う手もある。知らずに損するやつが多いからな、こういう制度はしっかり調べとくんだ。塗料のグレードを下げる選択肢もあるけど、下地処理を手抜きすると意味ねぇから、その辺は業者とちゃんと相談しろよ。

オイラの経験から言わせてもらえば、家のメンテは先手必勝だ。後で泣かんように、計画的に、信頼できる業者と組んでやるのが一番だ。困ったらいつでも相談してくれ!

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まとめ:最適な外壁塗装で住まいを守りましょう

この記事では、松山市における60坪の外壁塗装の費用相場、業者選びのポイント、費用を抑えるコツについて解説しました。外壁塗装は、大切な住まいを長く守るために不可欠なメンテナンスです。適切な時期に、適切な方法で外壁塗装を行うことで、建物の寿命を延ばし、快適な住環境を維持することができます。

業者選びは、外壁塗装の成功を左右する重要な要素です。複数の業者から見積もりを取り、価格だけでなく、提案内容や担当者の対応などを総合的に比較検討しましょう。また、施工実績や評判を確認し、信頼できる業者を選びましょう。砂田塗装など、地元の信頼できる業者に見積もりを依頼することをおすすめします。

費用を抑えるためには、助成金や補助金の活用、火災保険の適用範囲の確認、塗料のグレードの検討など、さまざまな方法があります。これらの方法を参考に、予算内で最適な外壁塗装を実現しましょう。外壁塗装に関する疑問や不安があれば、専門業者に相談し、アドバイスを受けることをおすすめします。

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